卵の栄養と種類

卵の栄養と種類に関する情報をまとめています。

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  1. 卵の栄養
  2. 卵の種類
卵の栄養

・卵は栄養価が高く、特にタンパク質が豊富。
 さらに脂質やビタミンA、B2、B6、B12、D、E、葉酸などのビタミンやカルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、鉄などのミネラルも含む。
 
・卵黄に含まれるレシチンはコレステロールの体内への蓄積を抑える働きがある。
 またレシチンに含まれるコリンは、アセチルコリンの原料となり、脳を活性化し、認知症の予防に効果があると言われている。
 
・卵は0.03%の確率でサルモネラ菌に汚染されている可能性があるが、一定期間は増殖しないため、日本のように品質管理を徹底していれば食中毒の危険性はないとされている。
 
・卵とコレステロールの関係については以下の記事参照。
食事から摂取したコレステロールの影響の”食事性コレステロールとコレステロール値”

卵の種類

・白玉と赤玉の色の違いは、産む鶏の品種によるもの。栄養や味に違いはない。
 一般的に赤玉の方が値段が高いが、その理由は一般的に赤玉を産む鶏は体が大きく、必要とする資料が多いうえ、産卵数が少ないため。
 
・栄養強化卵は、餌にヨードやビタミン、ミネラル、α-リノレン酸などの栄養を加えることで栄養を強化した卵。
 
※関連記事
採卵鶏の基本情報の”鶏卵の品質”

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